事 業 案 内


 織物、ニットなどの衣料用素材や、タオル、シーツ、カーペット、カーテン、手袋などの使用途に使われる綿糸に要求される風合いは千差万別です。

 当社は、市場の需要が大きい1番から30番までの番手を中心に、綿糸の特性を最大限に引き出す生産設備を備えています。とくに、”オープンエンド系綿糸””リング系綿糸”という、対照的な風合いの綿糸をつくる2つの製造ラインを保有しているため、ソフトからハードまでバリエーション豊かな風合いを作り出せます。また、天然素材の用途拡大への大きな期待に応え、綿糸とポリエステル・レーヨン・アクリルなどとの組み合わせによるミックス素材や、麻、ウールなどの他の天然素材にも対応できる最先端の生産設備も備えています。

 今後も、最新の設備と高度な技術で、”他品種少量生産””クイックレスポンス”といったファッション業界のニーズに、きめ細やかに対応してまいります。


 高品質な製品を安定して生産するためには、原材料の厳選と、徹底した工程管理が必要です。

 当社は、最新の設備と熟練した技術によって、工程管理の徹底化を図り、高品質な製品の生産を可能にしました。また、強度・均一性風合いともに最高の品質をお届けするべく、常に工程管理の向上に努めております。


 当社は、綿糸の特性を熟知した立場から原材料が持つ可能性を最大限に生かし、お客様のご要望を確実にカタチにします。

 通常、紡績が困難といわれるハードな綿を使用した”アスペロ”や、天然素材として注目される”ヘンプ”と綿とも混合による新素材の他、環境にやさしいオーガニック素材やエコ素材等、時代に即応した素材を開発。開発点数は年間約50点に達し、綿糸の可能性を拡げています。


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